◎2018.1
カモメ
白いボロ雑巾のように空に千切れて
1.7
@toon otto
exposition”L’Insoutenable légèreté de Tobe ware”
夜の駅雨がびしやびしや降つてゐる
Musiqque Apres La Fin De La Fermentation (CD-R)×IT RAINS ON MY CUT TAIL (Wine)
発酵は邪悪な拡大に関連して用いられてきた。pass overの夜には無酵母のパンが用いられ、酵母を入れたdoughは肥大する背教に例えられた(1cor5:6)。発酵そのものは人間の手を離れた活動であり、最近はそれが却って人間の行動や感情を支配しているのではないかとさえ主張する本も著されている。「音楽のピクニック」で小杉は、偶然の回路を作ることが即興に於いて「石を通過する鳥」になりうると指摘した。初期ノイズの閉じたフィードバック回路が続く世代の実践であった。人そのものを回路とし、悪い葡萄を切り落とす罪悪感を音楽にしたのがこの記録である。切り断たれた葡萄が発酵して音源とワインの前代未聞のマリアージュとして共に売られてゆくのは月々しい。
「円山ヘルは袖から1、2、3!で出てください。じゃあ1、2、(音楽はその時点で死んでいます)!」に参加される方は今週末中にお知らせください。前日の晩は鹿沼に来れば練習できます。当日は昼ぐらいから人間関係にいます。リハは確か4時
このままどん底まで落ちそうな曇り空だ
ひかりは刺だ
千円カットなんて潰れるのわかってるだろう
私はもう何度でも生きているのではないか
日没から日没へ
折角の朝を汚してきたのだ
使ってはいけない金を使い
呼吸を忘れ
気付けばまた夕方で
だから朝のラーガと夕のラーガではなく
朝と夕のブルースなのだ
1.22
kanuma@kobundo
real sight party
Y a-t-il la sonorité du vin ici?
羽根なら良いが棉なら辛い今日降る雪の重さ哉
1.23
www
mshb
東京ゴミ女
1.24
hikarinouma
w/ikuro takahashi
When rock was over
ECD
失われた世代の叙事性
再生第一主義者の惰性
実話の話術
実はフィクション
誰かがハクション
半分芸術半分風俗
半端な和解
和解リコンサイル
ああ俺離婚される
ザイールに猿居る
まさかのミサイル
真っ逆さま空は真っ赤さ
マッカーサー様空に松笠
ECD
今
死ん
だ
永絶
トドのように
人間魚雷のように