tori kudo

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4.1978

7.9 椎名町 消しゴム画廊

工藤冬里、大村礼子、角谷美知夫

(1978年5月28日にs-kenスタジオがオープンする前にパンクは終わっていた。ラピスはフリクションを止めていたしExit B9のジーンは「海」で退潮期に入っていた。そういう訳で僕は福生のチッキンシャックの「東京ロッカーズ」のギグの帰りに同じ青梅線に乗った二人の女の子に「つまんねーなー」とバンド話を持ち掛けたのだった。二人共やるやると盛り上がったが、一人は西武線なので拝島で、もう一人は国分寺で降りてしまったので話はそのままになっていた。宮川いづみの紹介で、蔦木兄の椎名町消しゴム画廊で7月9日にやらせてもらえることになったので、拝島で降りた方とブラックプールで知り合った角谷を誘った。これが自分名義の最初のコンサートだった。宮川いづみは壁に発信機を沢山付けて小さな音が鳴っている、というような展示だった。オルガンで「壁」という曲をやったが、僕にはまだ自分がなかった。)

 

7.11 下北沢 五番街

worst noise dance to death

 

7.13 吉祥寺 マイナー

“modern pops free music ’78”

佐藤隆史・三浦崇史リアルインプロヴィゼーション / second suicide / sex / 工藤冬里~サティ (cold pieces) / worst noise danse to death / 吉沢元治・板橋克郎 duo / 足立正生「銀河系」上映

(ジャズ喫茶だったマイナーで最初のコンサートを企画した。シルクで大きなポスターを作って、ほら貝とかブラックプールに貼ってもらった。木股さんが「銀河系」を映写してくれた。吉沢さんたちは一回り上の世代らしくニコニコ笑いながら演奏していた。僕はサティーを弾き、分裂した worst noise dtdとsexのどちらにも参加した。自殺はそのころはsecond suicideと名乗っていた。)

 

7.18? 六本木 s-ken studio

worst noise dance to death, sex

“blow up tokyo rockers”

 

 8.31 吉祥寺 マイナー

deu/worst noise dance to death

(deuというのはdevoが人気が出てきたからだと思うが、吉田盛雄さんたちの“evolution ensemble unity”のパロディだった。

 

watch the dna    「goddamn 東京ロッカーズ詞集」

僕らは唯一の友達だった でも
僕が体育館の裏を逆に廻ったんで
僕のdnaがねじれてしまったのさ

look at the dna・・・
君は僕のことをよく分かってくれた
でも僕のdnaの中に黒い斑点があると云ったとき
君は離れていったのさ

watch the dna!
僕らはよく分かり合えた世界一の友達った
僕のdnaのことも君は分かってた
でも もう 終わりのさ

look at the dna!
etc

 

9.8 吉祥寺 羅宇屋

worst noise dance to death

free music space special concert vol.8  “all night freak anthology of progressive and free music”

(この頃はジュネの持っていたコルグのms10というシンセを適当に使っていたのではないかと思う。僕は「エフェドリン」という曲を提供した記憶がある。)

9.23 吉祥寺 羅宇屋

worst noise dance to death

 

9.24 新宿 ライヒ館モレノ

worst noise dance to death / ヒカシュー / 8½ / plastics

 “パンクロック 日本の場合” 仲田修子企画

 

10.1  吉祥寺 マイナー

“factory #1″ performance with bow instruments

思いつくままの人選と/任意の楽器: 器物: 選択に依る/10種のインプロヴィゼーション,  2 of vibration society  &  2 of east bionic symphonia(灰野・三浦・向井・小沢・工藤)

(即興でヴァイオリンを弾いて三浦さんに褒められたのを憶えている。)

10.22 吉祥寺 マイナー

worst noise dance to death / pain / sex / 突然ダンボール

「underground rock centre」の企画

 

10.28 吉祥寺 マイナー

“minor free sounds workshop #1”

 part1 (direc-三浦): <マイナー・ワークショップ・オーケストラ タイムによってコントロールされるフリーインプロビゼーション>

三浦崇史, 本間隆一,小宮一雄, 白沢悦郎, 佐藤隆史, 河本きの, 工藤冬里, 大木公一

part2 (direc-佐藤) : <持続音と繰り返しによる音の再検討> 演奏の伝統的なテクニックを切り捨ててしまった時音楽は日常生活の中に返ってくるのではないだろうか

佐藤隆史, 大木公一, 河本きの, 白石民夫, 工藤冬里

 

11.4ー5 明大1号館中庭ステージ

worst noise dance to death

 ”free music space”

 

11.11 吉祥寺 マイナー

向井千恵、内藤義孝、佐藤隆史、河本きの、大木公一、コーfrom the sex、竹田賢一、工藤冬里・レーコ、鈴木リョウコ、タッチ・ミー

 “factory #2”

 

12.17 吉祥寺 マイナー

w/reiko etc 

“event=accident7711 off”

 

12.30 吉祥寺 マイナー

“free sounds workshop vol3”