tori kudo

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2012.12

12月1日

十六夜

霊が虫のように心を食い尽くしていく夜 
満月は視点を変換出来ずに 
せろせろとくぐもった一本調子の朗読を行おうとしていたので

 

耳の後ろが痛いってこういうことか

拾得で関島、中尾と会う。

十六夜
霊が虫のように心を食い尽くしていく夜  満月は視点を変換出来ずに  せろせろとくぐもった一本調子の朗読を行おうとしていたので

地下道いっぱいに羽が生えて死にたい

致酔上等

「わたしたちがまだ生きているうちに、
わたしたちの目は、援助をむなしく待ち焦がれ、 
見回しては、
救いをもたらすことのできない国を仰ぎみたのだ。 
付け狙われているので、
わたしたちの公共広場を歩くことはできない。 
わたしたちの終わりは近づいた。 
わたしたちの日数は満ちた。 
わたしたちの終わりが来たからである。」

12月2日

日和雨師走風神雷神図
遅蒔きながら小さいコスモスを田に咲かせて

人の気も知らないで、てシャンソンあるね

@arfolk 1.おにゃん 2.朝 3.久保田 4.彦坂 5. Ito_s #みかん 

これね http://youtu.be/-gswd6Ax780

@shinjukuramado the day of death better than the day of birth.

@chairsstory時間へのこだわりが感じられない
@chairsstory 彦坂尚嘉風に言えば、こうした時間は液体でなければなりません。海が液体化していない。唯一の鍵であった缶ビールの扱いに失敗したからです。音楽の時間は熟れた西瓜のようにてれっとしているものです。そうでない固体化であるならば、数そのものへのこだわりが必要です。

12月3日
頸椎の整体でナミがもう一週間薬のんでない。ナミには希望があるから体内物質が手打ちうどんみたいに出てくるんだろ

舞子が言葉を押し固めて作った菓子は葬式のような寒菊型で 京都の冬はそれを溶かして飲んでいるのであった

拾得でウィンドウペインきめて今井がベース弾いたコクシネルの「ねこのマーマレード」は「マヘル第一集」(D’s)に入っています

チョコの脂身みたいね

南淡のサービスエリアでツアー帰りのトクマルシュー号に遭遇 きしの君メンバーなのか 楽しそうだな ここは二階に畳があって毛布あれば泊まれる       

赤い蔦のある家ってムンクを思い出すね

いまは幼稚園のフェンスの外に坐ってwaistin’ timeや
心は晴れて気も触れて って古井由吉の小説にあったね
国家戦略担当大臣前原誠司てなんやそれ ダスキン府中分倍河原支店長と顔が似てるから考えてることは大体分かる
震える舌は鉱物オタクと茸オタクの絶妙なエアコンと云えば霧ヶ峰でした二層式洗濯機知らないの?若いね
久保田君のは音楽というより音楽についての説教節や 灰野さんもそういうとこあるな 溶けない言葉を音で溶かすか
どっちも溶けて初めてサイケや
嫌いな奴いっぱいおる 困ったもんや 醂したろか
ベーメならそう言う
なんでハワイでスーフィーなん舞ちゃん
最高の車輌は京阪やねえ敬子モノ作り残像フラッシュバック 
鬱のしんごが温泉の宣伝してるが委員会 
石橋君元気かな
十三的非決定へ
マスクいるな
東京と大阪ててミキコとナオミの違いだけや
おっ久保田と思たら清盛や
なんばはなんでnambaなん? nanbaよりかっこよく見えるというだけで誰にも断らんとそんなことしてええの?
そうか朝鮮語の□か
それを言うなら ナムバベアーズでしょ
キムジハのナムて小説読んだことある?市場の描写が凄いよ
渋谷にイグルース「ホテル南京虫」という曲を書かせ、山路に歌わせたい。
トライアングルソロでね
タイツスパッツレギンスと破けていくとです それは困りましたね

蝶墜ちて大音響の更年期
ビリケンも届かぬ彼方のアーケード

山王はベルリンと一緒や
そろそろ靴履こ
並ぶとオニギリがもらえる アッという間に人が消える
写真撮ってる兄ちゃん、アースダイバー気取りやな

幸せになれよと境界性人格障害偲べど詮無き
霜降りトースと言うはまれにして今じゃ普通のサ店ばかりで

ねむり姫という飲み屋

12月4日
今日やった曲は、人の気も知らないで、ダニーボーイ、紅ホテル、ラウンドミッドナイト、ホタル、休憩を挟んで名前忘れたけど童謡、青い目をした人形、みんな夢の中、left alone、sea of love、化粧、train train、エイリアンズ、釜ケ崎Ⅲ
など

おお、椋鳥か。ありがとう。@syuuigusou
白黒は茶とか虎とか黒よりおっとりしてるって本当ですか うちはそうです

学芸会みたいな韓流。日韓のおばさんたち共同で両国近代史の教科書を作るドラマ、とかないかな

野良犬にお握りやれば風強き

徳島で「かわい」に寄った。代替わりしても味は変わらず、今回も「もう少し生きてみようかな」と思った。

12月5日
生まれ損ねたリズムは拍子機械が取り込み、園田は細川に仕える。

「太陽の光で全てが見えぬ」
あっそうか、送り先は、elogedelamour@dk.pdx.ne.jpへ知らせてください。送るのは月末になりますけど。 @arfolk #みかん
#みかん 予約は5人だけでした。西川君は辿り着けなかったようです。これで放送を終わります。

実のところ、私は「大衆音楽」すなわち娯楽音楽による政治的抵抗の試みは、次のような理由で、初めから失敗していると考えています。大衆音楽のあらゆるジャンルは、モダニストを装ってはいても、それは過去の気分や、消費、娯楽への陶酔から、逃れることが出来ないのだから、そこに新しい機能を付加しようにも、それは表面的なものに留まる。理由はどうあれ、誰かがベトナムについての感傷的な曲を歌い始めたら、それは私にとって耐え難い出来事になると言わざるを得ない。事実私にとって我慢ならないのは、音楽の中でおぞましいものを取り上げ、それを消費財にし、消費価値を絞り出す、その歌なのだ。#アドルノ

そこに新しい機能を付加しようにも、それは表面的なものに留まる。理由はどうあれ、誰かがベトナムについての感傷的な曲を歌い始めたら、それは私にとって耐え難い出来事になると言わざるを得ない。事実私にとって我慢ならないのは、音楽の中でおぞましいものを取り上げ、それを消費財にし、#アドルノ
消費価値を絞り出す、その歌なのだ。#アドルノ
@nori_1999 Music and Protestの翻訳、引用させていただきました。

世から出るのか世が過ぎるのか白い交差があるという

残された時は少なくなっています。今後,妻を持っている者は持っていないかのように,泣く者は泣かない者のように,歓ぶ者は歓ばない者のように,買う者は所有していない者のように,世を利用している者はそれを十分に用いていない者のようになりなさい。この世のありさまは変わりつつあるからです。

ユダヤ音楽のジュヌスは12音的だが12音階ではない。それはジョイ・ディヴィジョン的な世の断片、線の、人生の、束としての時間性である。ポピュラー音楽の断片化、それのみが世から出ずに世を無化する方法だった。少なくともマヘルの楽曲においてはですよ。
アドルノはユダヤの限界を示している。かれはヨセフやダニエルが中曽根みたいな禅坊主だと思っているのだ。
確かに禅坊主に詩はない。〇△☐があるだけだ。
マヘルはラスプーチンじゃない。船だ。一緒にしてくれるな。
昨日の野良犬がハバククを朗読してるんだぜ
いつまでですか、って
終わりに向かって息を弾ませる腰砕けの犬が!

1.おにゃん 2.朝 3.久保田 4.彦坂 5. Ito_s 滑り込み6.MOON FACE BOYS #みかん 

http://soundcloud.com/tr_kd/a-boogie-1 …

アメリカでコケ本出ましたね 自殺するコケとか

大阪は倫理の消えた沼にして川へ入るも入らぬもなし

歯痛いやだ死ぬ

12月6日
和田川は外山に泳いでいい淵があって五本松から大人の監視付きで行ってましたが、砥部川の突上断層の辺りで泳ぐと密告され正直に前に出なかった竹前君は講堂でビンタされました。
水晶谷に出るには用水路伝いに険しい山腹を進まなければならず、着くとそこだけが草木のない肉石だらけの小山になっているのでざらざら掬ってばかりいると陽が落ちて帰れなくなります。
西の谷池は擂鉢型なので干上がると崖のようになりそこを伝って向こうへ行かなければと決まったならそれは胸が水になったようになります。
赤坂泉から重信川に繋がっている土管を潜って抜けようとすると息をする変わりに水を飲みます。上がると上級生が帽子で隠してやるから千摺りさせえやと言います。
障子山に直線で登ろうとするとすぐ日が落ちて行き倒れの土饅頭の獣道の中で真っ暗になります。運良く林道に出て軽トラが通れば乗せて貰えます。
鰻を採るには朝魚籠に酒粕を入れて和田川に仕掛けておくと夕方には入っています。護岸工事をする前はそれが夕食でした。
井戸の中には真っ白い鎌の形の頭をした蛇のような生物が居て、調べてもなかなか名前が判りませんでした。蛇が泳いでいることもありました。蛇はよく座布団と間違えました。天丼には白い蛇がいると言われていましたが、二階は使ってなかったので見たことはありません。
雨戸の穴から光が入ると、障子に外の風景が逆さに映るので、不思議で仕方ありませんでした。
アリジゴクとか食虫植物が主に目を引くものでした。もし戦わば的なそれら生物の等身大妄想が話題と言えば話題でした。
肉は正月に鶏を河原で木に逆さに吊って首を切り血を抜いて組内で水炊きにします。あとは普段は鯨ばかりでした。刺身は赤い体液が皿に溜まりました。
テレビは10才くらいまでどの家にもありませんでした。初めてFMラジオを原池の斜面で聴いた時、流れてきたのはマーラーでした。腹池には「てっぽう」というものが住んでいるので近づくなと言われていましたので横の道を通るときは皆息を詰めて駆け抜けていました。
最初の記憶は雪の日に眠りながら砥部中の方へ上って原池の横を通って帰ってきた、と言われている場面で、夢遊病のようなことでした。
隣の日下の奥さんは狂っていて、地面に何か落ちているとその下に何か怖いものがいる、と怯えるのでした。その頃は薬もなく、娘の倫ちゃんにもセデスばかり飲ませていました。
巨大なムカデが夜中に落ちて来るので、枕元に包丁を置いて寝ていました。
ノブ君はいつも裸足で、鼻水を垂らしていました。ハエだらけで、ご飯を食べようとするとハエで真っ黒になるのを振り払ってその隙に食べます。おやつは紙袋にご飯を入れたものか、麩を生のまま齧るかでした。
ベトナム戦争が始まり、和田川を護岸工事した後、魚はいなくなり、皆農薬を使うようになり、ハンミョウを見なくなり、ぼくらはコカ・コーラの車を追いかけてはお兄さんからぬるいコーラをもらったりしていました。
そのうち道路は舗装され、逃げ水の盛夏にはアスファルトが溶けて足が抜けないほどで、福井商店ではプラスチックだとか化繊だとかいうものが油紙や竹の皮にとって変わった。
バスでも電車でも食堂でも男たちは一日中「しんせい」か「いこい」を吸いまくっていた。
33号線を天皇が通ったとき、みな日の丸を振ってばんざいと言った。あとで絵の時間に車の中の顔を描いたら不敬だと怒られた。
手動の木製の脱穀機などは暫くの間は納屋にうち捨てられたままだったが、老人が死に絶えると新建材の家に建て替えられて完全に消え、餅撒きの風習も無くなっていった。
農協は農薬の空中散布を始め、その間は食卓に覆いをしなければならないほどだった。農薬売り場は辺り一面、息ができないほどケミカルな異臭がした。
自民単独過半数の勢い、の大見出し。朝日は狙ってきてるな、でもペギー葉山とか出てる昔の歌謡番組みたいに懐かしい無力感だ。それでパンクになったんだよ。 

愛媛一区のおいさんおばちゃん、塩崎さんは2011年4月に「15年後に原発停止」と言うには言うたが、基本が強い日本、経済成長優先なんやから守れる訳がないやろ。世襲はセシウム入りと思わんといかんぞな。うまいやろ。て誰も見てないか笑。ほな塩崎さん宛てにしてみよ。
永江さんにもツイートしてみる。これではいかんやろ 

@nagaetakako 永江さんにもツイートしてみる。http://project99.jp/?page_id=2712   これではいかんやろ 
12月7日 brnbrnbrn @brnbrnbrn1 @_YukioHakagawa どこを歩いているの 暗闇にも不可思議にも似ない、ほんのすうミリの沼の上。 どこへ歩いているの ( 暗闇にも不可思議にも似ない、ほんのすうミリの沼の上。)

わたしたちがまだ生きているうちに、わたしたちの目は、 援助をむなしく待ち焦がれ、 見回しては、 救いをもたらすことのできない国を仰ぎみたのだ。 付け狙われているので、わたしたちの公共広場を歩くことはできない。 

わたしたちの終わりは近づいた。 わたしたちの日数は満ちた。 わたしたちの終わりが来たからである。

砥部焼の乳の色なす骨壺に飢えと被爆と共に活けたり

滅びた国や言語なんて今までいっぱいあるのに。虐殺された人なんて星の数ほどいるのに。何を恐れているの? 次世代のためとか嘘でしょ。捨てなくてはならないのはまず自分の命なんじゃないの? 
国って滅ぼすもので、護るもんじゃないでしょ。
おれはもう、早く滅ぼされたいんだよ。

どうしようもなくふるえているだけのコート忘れた 体の死に票

12月7日
他の国の人に殺していただくために戦地に赴く面倒を考えると、徴兵拒否してこの国で同国人に殺してもらう方がエコだと思う。その時は、「さあ早く殺れ、殺ってみろよチンピラ」と優しく語りかけるとよいだろう。
 
なぜスポーツが好まれるのか分からない。見てて馬鹿じゃないのかと思う。何で変な格好して股開いたりしなくちゃならないんだ。勝者への熱狂や国民栄誉賞も不気味だ。昔陸上やってたとき勝ち負けのプレッシャーで毎日死にたかった。
なんでみんな会社とかやってるのかわからない。雇用して雇用されて儲かるわけないじゃん。なにもしない銀行だけが儲かる仕組みになっているのがわからないのか。 
会社行くのやめて、死ねばいいじゃん。でもとりあえず夕方までなんかして遊んでろよ。食べ物にありつけるかもしれない。
理想は一億総ニジンスキー化

お陰様で。馬鹿は風邪引かないっていいますからね。お陰様で。馬鹿は被爆しないって言いますからね。 

すぐに「馬鹿」とか「死ぬ」とか言うもんでぃねぃでばっ と青森の祖母によく言われた。

残波岬で残飯見ればヤギの中身に人の殻

明日のなんなんなの子供のためのワークショップは、マリー・シェーファーのサウンドスケープをやります。簡単に言うと、耳を澄ます練習と、抽象化の方法として図形楽譜を書くという体験です。参加者は紙と筆記用具、音を出すものを持ってきてください。声だけでもOKです。

interview 2022.12

 

12.8

道後なんなんな

2012.12.8 道後なんなんな

12.9

ウェルピア伊予

ピアノ・ソロ

12月12日
全然眠れない

12月14日

どこまで遡って書くことが出来るか

わたしはどこまで遡れるか
七日目の始まりまで?
頭の中で何人殺した?
背広よ
ファラオのネコはカルケミシュで負け
極悪な王エホヤキムは死んだろばのように城壁の外に投げ捨てられた
衣を引き裂かずに 外部の書物を燃やした
直ちに影響は及ぼさない書物を
未来とは今余地を残すこと
中身の詰まった声たち
ロジェストヴェンスキーとなごやかに会談した東郷
乃木大将は殉死した
確信に満ちた声たち
王族としてスオウの桃色のように反発し
百十五日目に四つ、スオウの白色のように立った
飲んでも酔わない
着ても暖まらない
農婦の口から
変化とはある言語への変化である
「そして、働け」
東からリンゴは送られてくる
哲学は限界を反映する
いくらおいしくても毒の入った水なんか
毒は母の上にあるのか
太っている ワンピース
書の形は完璧だ 反った後ろ髪
レザーからペイズリーのにおい
つま先のような豚
短大の顎のしたたり
すごおい関係
ヒントはここにあるの
おいてけぼりの目にかかる髪
だれかなあ?
バス停のように
結婚しないな
母の上に枇杷のような毒の首が乗る
シャイニイブーツオブレザーが
カレンダーの桝目を埋めるように
自民党
念を押す語尾のような山の形
ミカ 寒い
戦闘態勢に入った二つの個体
ADHD と言われた死にたい

どこまで遡って書くことが出来るか
わたしはどこまで遡れるか 七日目の始まりまで? 頭の中で何人殺した?
背広よ ファラオのネコはカルケミシュで負け 極悪な王エホヤキムは死んだろばのように 城壁の外に投げ捨てられた 衣を引き裂かずに 外部の書物を燃やした 直ちに影響は及ぼさない書物を 未来とは今余地を残すこと 中身の詰まった声たち ロジェストヴェンスキーとなごやかに会談 した東郷
乃木大将は殉死した
確信に満ちた声たち
王族としてスオウの桃色のように反発し
百十五日目に四つ、スオウの白色のように
立った
飲んでも酔わない
着ても暖まらない
農婦の口から 変化とはある言語への変化である 「そして、働け」 東からリンゴは送られてくる 哲学は限界を反映委する いくらおいしくても毒の入った水なんか 毒は母の上にあるのか
太っている ワンピース 書の形は完璧だ 反った後ろ髪 レザーからペイズリーのにおい つま先のような豚 短大の顎のしたたり すごおい関係
ヒントはここにあるの おいてけぼりの目にかかる髪 だれかなあ?
バス停のように
結婚しないな 母の上に枇杷のような毒の首が乗る シャイニイブーツオブレザーが カレンダーの桝目を埋めるように 自民党 念を押す語尾のような山の形 ミカ 寒い 戦闘態勢に入った二つの個体 ADHD と言われた死にたい

どこまで遡って書くことが出来るか

わたしはどこまで遡れるか
七日目の始まりまで?
頭の中で何人殺した?
背広よ
ファラオのネコはカルケミシュで負け
極悪な王エホヤキムは死んだろばのように城壁の外に投げ捨てられた
衣を引き裂かずに 外部の書物を燃やした
直ちに影響は及ぼさない書物を
未来とは今余地を残すこと
中身の詰まった声たち
ロジェストヴェンスキーとなごやかに会談した東郷
乃木大将は殉死した
確信に満ちた声たち
王族としてスオウの桃色のように反発し
百十五日目に四つ、スオウの白色のように立った
飲んでも酔わない
着ても暖まらない
農婦の口から
変化とはある言語への変化である
「そして、働け」
東からリンゴは送られてくる
哲学は限界を反映委する
いくらおいしくても毒の入った水なんか
毒は母の上にあるのか
太っている ワンピース
書の形は完璧だ 反った後ろ髪
レザーからペイズリーのにおい
つま先のような豚
短大の顎のしたたり
すごおい関係
ヒントはここにあるの
おいてけぼりの目にかかる髪
だれかなあ?
バス停のように
結婚しないな
母の上に枇杷のような毒の首が乗る
シャイニイブーツオブレザーが
カレンダーの桝目を埋めるように
自民党
念を押す語尾のような山の形
ミカ 寒い
戦闘態勢に入った二つの個体
ADHD と言われた死にたい

 

 

突き当たらせている
突き当たらせていたのだ難しすぎることの ように見えるが人を携えてくる今日このご ろ聞いている者たちよ家畜への報酬もなかった
種によって受け継がせることによってのみ 呪いとなった分 祝福となる
寒さという拷問を予測する
好奇心の罰だった
シベリアに伸びてゆく鍋のような活気
それはわたしのものではなかった

千切れた風のように

何か悪いものを入れたのではなく
すべてのものを互いに突き当たらせていた だけなのだ
広場はそこで遊ぶ男の子や女の子で満ちる だろう
最後の王は前髪を伸ばした
広場にわるいものを入れたのではなくすべてのものを互いに突き当たらせていたのだ
いつか広場はそこで遊ぶ男の子や女の子で 満ちることになるだろう
同盟して反抗するか、服従するか迫られて いる
服従か反抗か
うす黄緑の開いた空におきざりにされた春
裏返すと機械のように蠢いていた
いくつかのまとまった明かりがiPhoneを使 って再び消されてゆく
褒めることによって据えられた人々が夕方 家に居るそのことに気付かなかったうどんのように日は暮れて
この話題について日ごろよく考えておられ るのですね

突き当たらせている

突き当たらせていたのだ
難しすぎることのように見えるが
人を携えてくる今日このごろ
聞いている者たちよ
家畜への報酬もなかった
種によって受け継がせることによってのみ
呪いとなった分 祝福となる
寒さという拷問を予測する
好奇心の罰だった
シベリアに伸びてゆく鍋のような活気
それはわたしのものではなかった

千切れた風のように

何か悪いものを入れたのではなく
すべてのものを互いに突き当たらせていただけなのだ
広場はそこで遊ぶ男の子や女の子で満ちるだろう
最後の王は前髪を伸ばした
広場にわるいものを入れたのではなく
すべてのものを互いに突き当たらせていたのだ
いつか広場はそこで遊ぶ男の子や女の子で満ちることになるだろう
同盟して反抗するか、服従するか迫られている
服従か反抗か
うす黄緑の開いた空におきざりにされた春
裏返すと機械のように蠢いていた
いくつかのまとまった明かりがiPhoneを使って再び消されてゆく
褒めることによって据えられた人々が夕方家に居る
そのことに気付かなかった
うどんのように日は暮れて
この話題について日ごろよく考えておられるのですね

 

突き当たらせている 2013.1.22
突き当たらせている 難しすぎることのように見える 人を携えてくる  今日このごろ 聞いている者たちよ
家畜への報酬もなかった 種によってのみ 受け継がせることによってのみ 呪いとなった分 祝福となる 寒さという拷問を予測する 好奇心の罰だった シベリアに伸びてゆく 鍋のような活気

かけ離れた 傷口のような あでやかさで 自ずと 生成される 現場ではなく 劇とは 焦点に向かい、そこを通った後は現実とな るような 光であり
定期的な 清掃のような 予型.   脊椎 によって立っているのではない 認識によって立っているのだ
ウニのような頭が 土地

壁に掛かった3号のフレームには

銅色の遅刻は
白い夜道を麺棒で引き伸ばした
炎の絵が見えた
轢かれた猫を跨ぐように
両岸に道は走った
ホワイトイエローとスノーホワイトの見え
ない看板が
山林に点在する
今迄の 全ての色が ホテルの壁の絵には入っていて 大きな字で書かれた筋書きを拡げ 編まれた体の形を読む
たばこ うそ ぬすみ
やっとできた相続分は わたし 白身が青いゆで卵 足を組んだ先にピンクの下敷きが捲れ上げ る玄関口
歌うために書く
絵のために書く
字のために書く
書くと書けばメタ
書かないと書けばアート
書くなと書けば詩ではなくなる
終わりが来たのだ
黄緑の光 額が光る ・・

壁に掛かった三号のフレームには

銅色の遅刻は 
白い夜道を麺棒で引き伸ばした 
炎の絵が見えた 
轢かれた猫を跨ぐように 
両岸に道は走った 
ホワイトイエローとスノーホワイトの見えない看板が 
山林に点在する 

今迄の 全ての色が
ホテルの壁の絵には入っていて
大きな字で書かれた筋書きを拡げ
編まれた体の形を読む
たばこ うそ ぬすみ
やっとできた相続分は わたし
白身が青いゆで卵
足を組んだ先にピンクの下敷きが捲れ上げる玄関口

歌うために書く
絵のために書く
字のために書く
書くと書けばメタ
書かないと書けばアート
書くなと書けば詩ではなくなる
終わりが来たのだ
黄緑の光
額が光る

 

 

 

漢詩

 

今迄も眠い時はあっただろうに

招いておいて

 という字を途中まで書いた

使金復使金 看花還看花

女が鼾かいて寝ちゃだめだよ

無造作に床に落とされているコードの

ジャンクションのような意味

 という線を描こうとした

 

 

12月15日
http://nippon.tou3.com/Entry/306
http://blog.goo.ne.jp/tarutaru22/e/f36348416a3f94917bd2c4cb6d176a6…
http://www.asyura2.com/11/cult8/msg/38.html…

12月16日
二つの政治勢力の争いは、人々をそのどちらかに拘泥させることを目的とした出来レースである。ナチもユダヤも、資本主義も共産主義も、原発推進も反原発も、「希望」も絶望も、「生」も死も、悪魔にとっては人を神から逸らせておくという意味において同じであり、便利な手段に過ぎない。
終わりとは政治的イデオロギーの衝突によってもたらされるのではなく、政治的イデオロギーそのものが終わることなのだ。選挙とは拘束されに行くことだ。右翼の幸福、左翼の幸福、それぞれへの拘泥そのものが敵の思うつぼなのである。もしアナーキズムに力があれば。その「希望」だけでやってきたが、
もしアナーキズムに力があれば。その「希望」だけでやってきたが、そろそろ限界だ。本気で死のうと思う。
人類史は出来レースだという史観に立てば、各国の指導者であるユダヤ人達は表層のイデオロギーの下で二重生活を送っている。だからヒトラーはわざと負けたといった言説も出てくる。
日本人の二重生活は神道がらみで深刻だ。別腹なのだ。いろんなことが。
乖離性の障害だから嘘発見機にかからない。
目の前のリアルに戻っていくのか?

12.17

aoyama lastwaltz

12.18

showboat

mshb

12月19日
羽島から高い山が見えた
はじめてさくらに乗った。

小松で別れその足で何

12月21日
圏外の山奥に居ても

のぞみに過ぎ去られながら米原のこだまのホームで薇糖飲んでる
人を愛する歌は多けれど愛さぬ歌をつとめて作る
人を愛する歌は多けれど愛さぬ歌は歌と言えるか
人を愛する歌は多けれど愛さぬ歌も歌としてあり
人を愛する歌は多けれど愛さぬ歌を歌として書く

12.22

曼荼羅2

+割礼

12.24

forestlimit

mshb

渋谷朝遠方から参加 小山景子とはgatty以来30年ぶり

12.25

onest

+michinori toyoda

12月30日

昔みたいに希望の歌を歌ってよ 美空ひばり「裏窓」
酒を買い酒を買いまた酒を買いこだまはひかりに先を越されて
あと一年遊ぶと決めて冬の青空ヘヴィーに突き合わせてる

ベローチェのBGMは
新宿は鮫のようにかなしい 上映されない映画のように 欠損の中に暫し雨がふるえて 飲食のように世界は寒い 錠剤のカプセルに閉じ込められたストリングス しろがねの衾の岡辺 真綿のように脳幹を締め付ける 送電線のように髪の毛は編まれて 晴れても雨です
触毛は被爆の暗号を探し 歌唱は偽りの内臓を曝す 矢筒を背負った後ろ姿を見失い 抗うシナプスは脇道でどん詰まり 貼られた宣伝の裏など捲ってみるが フォントは傷付いたDNAの領土化には至らず 却って鼻輪の三つ編み男を殖やした
年末ジャンボの呼び込みに自分も年末ジャンボを買ったか訊いてみた
ビリケンは間違っていると思う
しんじゅくえんまぎょえ。 やーさんちょうつよめ。 よっつや やっつよ。 あ みっけ かさか。 かみがきすせー。 こいかつどじうまぎえー。 うう きょと。
太陽に心はくもり、死にたいように女は晴れて
ゆりかごみたいな半月
ひとりひとりに野の草木を与える者に

ベローチェのBGMは

新宿は鮫のようにかなしい

上映されない映画のように
欠損の中に暫し雨がふるえて
飲食のように世界は寒い
錠剤のカプセルに閉じ込められたストリングス
しろがねの衾の岡辺
真綿のように脳幹を締め付ける
送電線のように髪の毛は編まれて
晴れても雨です
触毛は被爆の暗号を探し
歌唱は偽りの内臓を曝す
矢筒を背負った後ろ姿を見失い
抗うシナプスは脇道でどん詰まり
貼られた宣伝の裏など捲ってみるが
フォントは傷付いたDNAの領土化には至らず
却って鼻輪の三つ編み男を殖やした

年末ジャンボの呼び込みに自分も年末ジャンボを買ったか訊いてみた

ビリケンは間違っていると思う

しんじゅくえんまぎょえ
やーさんちょうつよめ
よっつや やっつよ
あ みっけ かさか
かみがきすせー
こいかつどじうまぎえー うう きょと

太陽に心はくもり、死にたいように女は晴れて
ゆりかごみたいな半月
ひとりひとりに野の草木を与える者に

12月31日
雨の不渡り

 

露地