tori kudo

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7.1981

「atlantic city」

 

 

8.29 新宿ロフト

sighing-p trio

 “flight 7 days”

9.6 豊島公会堂

  “10 minutes solo improvisation festival”

 

9.30 発狂の夜

 

10.7 屋根裏

cock c’nell 

 

10.23 studio jam 

guys’n dolls

“生産設備飼育前線”

「hard rock album」に収録

  

11.7 発狂の夜

guys’n dolls

 

11.9 kid ilack hall

guys’n dolls

 

11.21-22 法政学館第一音楽練習室 

guys’n dolls

 “Imaginative Garage”

 

12.19 発狂の夜

guys’n dolls/sighing-p.trio

 

12.24 発狂の夜

guys’n dolls

 

慶応病院の唄

 

目を閉じて首を左に傾けた

病院の仕事にぶつかりそうになって

 

あなたは何処から来るのでしょう

目を閉じてしまう僕のような町から?

 

あなたの前に僕があらわれて

前線の城は散らかっていたと伝えるのです

 

愛することが何んになるの?

この町からも目を閉じて出ていくんでしょ

 

 

昔の月

 

わたしのものではない月が出て

もはやない修羅場を照らす

待っててねお嬢さん 今は僕は何者でもない

今晩中に神になるから 

もう少し待って 今はまだ遅すぎる 

世界を絞め殺すには

 

わたしのような月が出て

見慣れた夜の顔が泣く

もうすぐ行くからね もう一度 

一人でいるのはつらいけど

まだ行かないで 今はもう早すぎる

私が生きていくには

 

わたしのものではない月が出て

知り尽くした夜の 顔が泣く

今は全部嘘だけど 

朝にはみんな本当になるから

もう少し待って 今はまだ遅すぎる

世界を絞め殺すには

 

 

 

仕事・青空

 

仕事・青空

遠ざかる娼婦

歌が止むのを恐れるために

子供は何も出来ないでいる

ただ若く青く

歌は続いている

 

 

Israeli

 

わたしの昼は傷んでる

この境界を消し去りたい

中身から腐ってく

夜明けにたまるレストラン

 

誰にも見られることなく

あなたを見つめた

いつ眠いのかもわからない

針を刺したハンケチのよう

 

ベッドのシーツに付いた

膿のように

微かに念じた

今では私は

 

あなたと同じ

何を思っても

戻れないくせに

体はそのまま

 

 

嘘の風土記はうす青い/女給の休息は苦い水飴

 

嘘の風土記はうす青い

女給の休息は苦い水飴

封印よ 水色の仕事よ

食べ佇む町の 自分ではない自分への

街の上には ジュラルミンの飛行機

おれは未来のずぼんを求めてさまよえない