2010.2.21 with夕食 interview by THISIS(NOT)MAGAZINE VOL03
interview by THISIS(NOT)MAGAZINE VOL03
2010年2月21日(日)晴れ。この日、野外フェス OTONOTANI 主催チームのひとりであり、「夕食」というパント活動のベーシストを務め、職業は農家という、野網さん家の新設ビニールハウスでライブイベントが行われた。まだ、ビニールハウスは完成一歩手前の姿で、野菜の苗も植える前の状態。土が一面に広がっていて、その上にござが敷かれ、テーブルが並べられ、僕が到着したときには数人がすでに宴会のようなことをしていた。出演は、OTONOTANIにも過去数回出演し交流の深い、MaherShalalHashBazの工藤冬里。そして夕食。実は、この夕食は1st アルバムを工藤さんの自主レーベル瓢箪記録(ひょうたんレコード)よりリリースすることになっている。彼らと工藤さんの息ぴったり(のアンサンブルはやっぱりとんでもなくクールで、トラクターに乗ったままギターをかきむしり歌を唄い、土の上で無邪気に子供のように地団駄を踏む工藤さんはかなりキュートだった。そんなこんなで奇跡的なシチュエーションの中行われた、ビニールハウスプレオープンイベントは無事終了し、一息ついた工藤さんにインタビューをさせてもらった。音楽レーベルの話~ファッションセンターしまむらの話まで。。。
― 今回はかなり変わったシチュエーションでのライブだったと思うんですが、どうでした?
今日はほんとは服を着ないで、でんぐりがえりでんぐりがえりで土に畝を作っていくっていうのをやるはずだったんですけど。
―(笑)。
でも、なんかお年寄りがいっぱい来そうだったんで、失礼だと思って普通にライプしたんです。
ーなんだかとても楽しそうでしたよ。足で、土の感触を確かめるように、動き回ってましたね(笑)。
なんか、だんだん土が沈んでいくんですよ、やってると。それがよくて。ほんとはね、穴掘って、その中から登場してやろうと思ってたんですよ。でも、この土の下は割りと洗い段階で固い石の層になってるんですよ。せっかく(畑のために)ふわふわの土にしてあるし、石を掘り起こしちゃまずいし、で、潜るのはやめたんですよ。
ーライブ中、何度かビニールハウスのフレーム(鉄柱)を叩いて、音を出してましたね。カーンカーンって。
まず、これ(フレーム)をどう鳴らすかを考えますよね。そしたら、フレームは全部つながっているんで一カ所ピックアップをつけると、どこを叩いてもピローッと鳴るんですよ、ギターと一緒で。これは使えそうだなと思って。あとは、ビニールを掃除機で吸ってみたりしたんですが、それは断念して… で、フレームをどうやって鳴らそうか?弦でこすってみたり、接機で触れてみたり、いろんなことをしてみたんですけど結局…•。
ーかなり試行錯誤されてたんですね。
なんか貴重な機会なので、そこを意識して何かするのが筋ではないかと思ったんですよね。ただそれと音楽とはまた別なので…。中途半端に混ざると共倒れになってしまう。その辺りも悩みつつ、本番を迎えたんでしたね。
一でも、なんか今日はいつになく、しゃがれているような声で歌われてたと思ったんですが、あれはわざとハスキーな感じの声で歌ってたんですか?
そうですよね。声が悪くなったんだと思います。
一喉の調子が悪かったんです?
いや、悪くないんですけど。失われたんだと思います、声が。自然と声って悪くなるんじゃないかな。ルー・リードとかってさ、声悪いじゃないですか、いいときと悪いときとある。だからぽくも悪くなって、そのうちダメになるんですよ、きっと、もうそろそろ… 。
一声が出なくなる?
うん。そんなもんですよ。たぶんここの声帯の訓練によると思うんですよ。裏声とかで訓練してれば。あとはその、煙草とか吸わないで養生して、大切にすればきっと..いや、煙草は吸わないんですけどね。
ーはあ、そうですか。ところで…
キョウワネ、ホントワウラゴエデヤリタカッタンデスヨ!(突然裏声になる)。裏声ってほんといいみたいなんですよ、声に。もうこれからはね、裏声しか使わないようにしようと思ってるんですよ。ほんと、マジで。ほんとに。ウラゴエシカナイデスヨネ、ホントニ!
ー(笑)。ちょっと話を変えて、レーベルの方のはお話に..レーベルは何で自分でやろうと思ったんですか?
あの~、流通の関係で、一番儲かるんですね、自分でやるのが。
一まあそうですよね、いくつもレーベルとかやってみえるんですか。筆記録のほかにも? 自分で出すやつは dependent っていうレーベル名で。冗談ぽいですけどね。
一今日のライブでも共演していた、夕食は工さんのレーベルからCDが出るかもっていう話なんですが。
一応、松山で録音して、ぼくもずうっといたんで。出してあげてもいいですよね。
ータ食とは、仲がいいんですか。
いいんです(笑)。はい。
ーどういうところが好き、とかありますか?
やっぱり”地域性”ということですよね。ただ「夕食」というのではなくて、「岐阜の」夕食ってつくじゃないですか。 そこらへんがいいんですよね。名古屋に対抗して、岐阜のっていうのは、貴重だと思います。
ーでは、他県というかその他にも全国に、お気に入りっているんですか?
います、います。大分にね「クラビノーツ」っていうバンドがいて。あと、名古屋だったら、ジョンのサンとか。各都市にいるんですよ。で、マヘルでライブやるときに集まってくれるひとが、「ま」のつくところにはいます。岡山県とかだったら、オカヤマヘル。沖縄にもありますよ、フテンマ(普天間)ヘルっていうのが。
ー(笑)。岐阜はどうするんですか。イケダヤマヘル?(夕食のメンバーたちが暮らす池田町には、池田山という大きな山がある)
う~ん….まあ、夕食とは、なんかあの…グレイトフルデッドとディランみたいな関係ですかね。で、ディランが落ち込んじゃって、最終的にもうグレイトフルデッドに加入、みたいな。そういうときみたいな(笑)。
ーソロでやるときより、楽しいってことです?
そうですね、基本的に誰かととやるほうがいいですね。
一ああそうなんですか。今日はもう帰られるんですか?
もう今日帰る。一緒に来たのは、九州の能古島っていうところでカフェをやってるひとたちで。彼らの車で一緒に。ノコノシマヘルっていうのがあるんです。島系は大体マヘルになります。あと狙ってるのはローマとか。
ローマヘル(笑)、えっと、じゃあちょっとまたレーベルの話に戻しますね。夕食のレコーディングをされたり、ジョンのサンの音源(別名様で)に参加したり、他のアーティストをそういう形でバックアップしてあげたいなっていう気持ちもあるって感じですか?
なんかあのメイヨ・トンプソンがレインコーツをプロデュースして、「いやあ、僕は何もやってないんだよ」みたいな書い方するじゃないですか、ああいうのやってみたいと思うんですよ(笑)。かっこいいじゃないですかなんな。で、夕食んときはわずとずっと寝ててプロデュースといっても何もしてないっていうか。
ー(笑)。夕食は工事さんがレコーディングしなよって声をかけたんです?
そうそう。でもほかに(レコーディングしたアーティストは)
あんまいないですよ、夕食ぐらいですかね。昔→jugz(ジャグズ)っていうパンドがいて、で、本田さんも入ってたんですけど、jugziの元メンバーみたいな人たちって、京都だとか大阪とか、たまに観に行ったりとか、すごい展開してて
あんまり表には出ないんですけど、すごい影響力があるんですよ。で、ある種の、本田くんの音楽の影響力はすごくて、隠れてるだけで大きいんですよ。そういうシーンにおいては。
ーなんか本田くんがいたときのjugz のほうがよかった、なんていう話も聞いたことありますね。
うん、だから本田くんがある種の主義を広めたんですよ。全然、表には出ないけど重要なバンドなんですよ jugz は。彼らの動きについてはかなり評価しているんです。
一他の2人のメンバーはどうですか。野網さんと今尾さんについては?
野網さんはちゃんとお百姓やってて、体が動くというか、偉いと思います。で、なんか夕食はちゃんと、三人とも立ってるっていうか。
ーそうですね。
すごい見てて気持ちいいじゃないですか。こう寄っかからないというか。で、今尾さんもかっこいいし、バンドっぽいですよね。もちろん、本田くんが曲を書くんですけど、ちゃんと、ほかのひとたち、練習とかも見てるんですけど、非常に、自発的に、フレーズを探してつくってます。で、しかもその曲の内容も「飼ってる猫が死んだ」とか。そういうことを歌にして、3人の共通した何か歌っている、共通の対象物があるんです。普通だと作る人の個人的な、何か別の歌詞世界しかないけど、歌詞も、曲も3人でつくってるし、理想的にバンドとして機能してる。
ー3人の生活がすごい近いからだと思うんですよね。(本田 くんは岐阜で雑貨店を、野網さんと今尾さんは野網家で農業を営む)
そうですよね。近所ですよね。いい感じするんですよね。音楽そのものよりも集まり方とか立ち方とか、地域的なものとが、影響とか、そういうことばっかり言ってる感じがするけど、音楽性はもちろんいいよ。でもそれはぼくと共通の土台、バックボーンがあるから。たぶん、ニューヨークパンクのある種の~ちょっと似てる、引きずってるものがあるんで、それで親近感を持つ。「夕食」はの音行くときの選択っていうか、そこちへんの覚が僕と似ていて、何を弾くかはほんとわからないというか、そういう選び取り方をしてる。音程の距離感がぼくと似てるから好きなんだろうな。うん、今、話してて改めてそう思った。うまいパンドはいっぱいあるし、いいパンドもいっぱいあるけど、ある種の成のモードとがクリシュのなかでやっている、それだとちょっと、本当には響かないっていうか…。「あーうまいな」ってだけで、ちょっと感情移入まではできないというか。たぶんフリージャズっていうか、即興演奏の流れとロック史がうまくコラージュされていて。だからこう。上手い下手では、下手だけどでもいい、それでいい。だって次の音まだわかんないだもん。で、三人ともわかんない感じで、下手な感じで、 かえってそれがいい。
一なるほどなるほど。
それで、レインコーツをちょっと思い出して(笑)。で、だったら僕がプロデューサーになろうって、ていう感しで録音もやった。でも、彼らはぼくがプロデュースしたとは思ってないよ。ほくも思ってないし。ただそこに居ただけだから。
ーなるほどなるほど。では、最近の音楽不況についてお聴きしたいんですが。 CDが売れないとか、音楽全体がこうちょっと尻すぼみになってるみたいなことを言われてると思うんですけど、なんかそれに対して感じてることとか、 思いとかあったらお願いします。
最近ねえ、手持ちのCDをいっぱい捨てようと思って。どんどん捨てていったら捨てられないタイプのCDってのが出てくるんですよ。例えば、ちゃんとその人が百姓やってて、その人の顔を知ってるとか、そうすると、ちゃんとあの町であの人たちはちゃんとまだやってるんだろうな〜って思ったりして。そういう人からもらったCDって捨てられないし、あとは、手書きで、汚い字でタイトルとかCDに直接書いてあって。
ーはいはい。 そういうのって、まず買い取ってもらえないし(笑)。
ーはは(笑)。
だから、捨てられないやつをつくってけば、いいんじゃないかと。CD-Rでぜんぜんオッケーじゃないのかなぁ。かえって捨てられないですよ。ちゃんとしたのを渡されるより。中古屋に売り飛ばせないようなのをどんどん作ればいい。でしかも、手事きでもそれなりの人が描けば、平作品としての付加価値もありますよね。だから、大きな(レコード会社)とこから出すやり方と、手着きのCDで出せるやり方と、再方でやっていったらいいんじゃないかなと思いますけど。
ーその、いわゆるメジャー流通とが、大型店でも取り扱われるような洗通って必要なんでしょうか?さっきの話だと、小さな洗適というか、手きのCDだけでいいや、とははならないんですか?それでもいいんですけど、僕の場合、頼まれるから置けるみたいな。レコード会社みたいなところから、それなりのお金が出るし、応援するからやってくれって言われたら、断る理由はないので。でも、もしそういうのがないのなら、狭い範囲で細々と売ってればいいと思います。どうせ、食えないので。ただ、そうですねやっぱり、大きなとこから出す理由は他にもあってそれなりに、批評とかされるじゃないですが、知らない人たちから。そういうのってけっこう大事だと思うんですよ。ある種、ロック史というものの流れの中で(音楽活動を)やってるわけだから、その大きな歴史の流れの中で自分がどういう位置にいるかとかは考えますね。
―そうなんですね。
ちゃんと鮮明にしておくというか、年号の中のフラッグみた いな意味でそういうのを出して ロック史の文脈で、ちゃん とした批評家を待つ。たから必ず クリティーク(批評家) というものはいるものなんですよ、ロック史に沿った批評ができる人たち、それに向けて作るわけですよ。 それにちゃんとしたものをたまにパンと出して、そこで認られるかどうか?だから、そういう作品を出すときはけっこう気合いを入れて出すみたいな。でもちっちゃいのは、そのときの…即異的なものを出したり。あの自由度みたいな….レンヂ (range) っていうか、なんか、(音楽的に)広さを持ったもの を並行してやってるってのも、知らしめたいという気持ちもあります。やる度に違うことをするとか。だから、弾き語りの人だと思われていることもあれば、ノイズの人だと思われてることもあって、バラバラです。いっぱいいろんな世界があるように。
―作品を出すときに、売れるとか、売れないとかってのはえたりするんですか。今回のは売れそうだ、とか。
絶対売れると思って出すんですけど、売れないですね。
―(笑)。なるほど。でも、先ほど批評されるってことが大事だっていう話があったんですけど、ミュージシャンの中に は、批評されることを嫌う人もいますよね?
ああいますいます。ほくもその嫌な批評いっぱいありますよ。っていうかね、批評の土台を据えるような状況を作り出したいんですよ。
―と言いますと?
つまり、美術史だったら、その美術史の大きな流れを踏まえてどういう位置にあるかみたいな。その土台があって初めて批評が成り立ちますよね。で、ロックの場合も、けっこう大事で、ロック史って大事だと思うんですよ。例えば、その他のジャンル、映画史だとかアニメ史とか、そういうことを話る際にも、ロック史というものをキーワードにやってくほうがいい場合があると、経験上わかっている。だからロック史っていうのが、要するに僕のテーマなんですよ。
―活動のテーマ?
うん。だから、ロックという文脈で、言葉を出したいし出されたいっていうか… 単なる、その、いわゆるメジャーの雑誌のロックじゃないですよ(爆笑)
―では、今後のその工葉さんの考えるロック史の未来っていうのは、どうなっていくと思われますか?この先はこうなっていくだろうっていう。
あの、ジャズ史と違うところは、その、新しい顔とかずっとあり続けるものがロック史なので、いろいろあると思います。ただ、なんかジャズとかだとこの流れで、大きくなって小さくなって終わるとか、そういうでっかいこう、大きな波と小さな波、収縮と展開、とかがあるけど、ロックの場合そうじゃない要素を内在してるから。
―ロックって複雑ですよね。
だって、転がっていくものじゃないですか(笑)。ローリングストーンズ、みたいな(笑)。だから、その、免れている部分がある。だから未来の予想とかそういうんじゃなくて、「なんも変わんないだろ」っていう言い方もできるジャンルなんですよ。
―はいはい。 たから、なんて言ったらいいんだろう。ロックの未来の形とかそういうのじゃなくて。未来がこうとかそういうのはあんまり… 元々、僕はただパンクなんで、こう、ただやり続けるだけというか…
―バンク。そういえば、ヒップホップのようなラップミュージックを好きたっていう時を聞いたんですけど。 OTONOTANのときに、共演のgroup」nouのライブを見て ■りまくってた。ていう噂を聞きました。
ああ。息子がやってるから、一緒に作品を作ったりすることもあります。ただそのラップというのは客た対種にあるもので、ポエトリーリーディングのような→やるとしたらわごとやる感じ、まったく高のものも持ってて、ラップ ーロックって在能ですよね。 だって、転がっていくものじゃないですか(笑」ローリングストーンズ、みたいな!楽しだから。その、れている はいはい。 たから、なんて言ったらいいんだろう。ロックの未来の形とかそういうのじゃなくて。未来がこうとかそういうのはあんまり…前々、僕はただパンクなんで、こう、ただやり続けるだけというか…
―バンク。 そういえば、ヒップホップのようなラップミュージックも好きだっていう噂を問いたんですけど。 OTONOTANIのときに、共演の group_inouのライブを見て踊りまくってた、ていう噂を聞きました。
ああ。息子がやってるから。一緒に作品を作ったりすることもあります。ただそのラップというのはまた対極にあるもので、ポエトリーリーティングのような..。やるとしたらわざとやる感じ。まったく裏のものも持ってて、ラップ的な語りの世界と、裏声で歌うものっていうのは両方同時に持ってないと、まずい面もありますよね。ラップ的なものって ペ ちゃーって物事をこう、平たくしちゃう部分もありますね。 だから、ロックと違うんですよやっぱり。ラップっていうのは。
―息子さんがそういう音楽をやりだして、ちょっとそういう新しい表現というか今までとは違う表現方法みたいなことでやってみようと思ったんですか?
っていうか一日中家んなかでそういうのが流れてるんで(笑)。最近はあの、なんかソマリアの、ひとが好きで。
―ソマリア?ソマリアのラップグループ?
うん。難民のひとで、ロンドンで人気のあるひとで。
―へー、そんな情報ってどこで仕入れるんですか?
ラップのサイトがあるんですよ。
―(笑)インターネットですか。
最近のオススメはってとこをクリックして、みたいな。で、第三世界的なのをチェックしていて、インド系とか、今は難民茶が面白いですね。OTONOTANIで見た、赤い疑惑っていうのがすごいよかったんですけど。ああいう振のよさってあるんですよ。ほんとの難民で、ほんとに苦労してる人たちの音楽って感じあるじゃないですか。ラップって。
―なんかちょっとパンクな感じもありますよね。
はい。そういう世界にもいたことがあるんですよ、ぼくあの、政治通動やってたから。そういラアジテーションみたいなものがあるのは知っているし。
―では、最後になんか最近のマイブームについて教えてください。巻で流行しているもので、乗っかってみたら意外と面白かったものとか?
乗っかってるよいっぱい(笑)。ツイッターとかやってるし、アバターとかも観たし、一通りやってると思うけど。いや。 やってないものはない。週刊誌もみんな見るし、一緒ですよ。みんな 面白いですよ、じゃないかと。とか、なんだろうな…..。
―流行りのJ-POPとかもいたりするんですか?
職きますよ。あの..ベストテンみたいのはよく見ます。カラオケも行くし。そうかあ流行 ….ファッションね、いいよね。なんか最近はメンズ系のファッションについてずっと気になってた。でも自分の中では、一時終焉して、次はどう来る?みたいな感じ。細身のシュッとしたスタイルから、どう変わっていくかなみたいな感じで見てるかなあ。
―さっきのロック史の話じゃないですけど、ファッションの変遷というか歴史みたいなことにも、けっこう詳しかったりするんですか?
そうでもない.(笑)。そうそうのが載ってるシャレた雑誌 とか見たりはします。その、そういうのが(ファッションセンター)しまむらとかに反映されるんだよね、すぐに。面白いよ。っていうかふっ、ふふふ…,僕には関係ないわ(笑)