tori kudo

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8.1982

1.7 goodman

腐っていくテレパシーズ

 

2.5 青山 発狂の夜

snickers

 

2.9 発狂の夜

snickers

 

3.7 四谷公会堂

+久下恵生、スメラミコト

 “3.7反弾圧集会 60年代らの解放闘争の中でそれはどんな光を放ったのか”

 

3.12 吉祥寺 gatty

sweet inspirations

“café nowhere” (gatty通信)

1 LIFE
暗く明るく 独りで或いは数人で 悪魔のように神のように ファシストのようにコミュニストのように 近づき遠ざかろうとする、聴く音楽のように演る音楽のように 俺を救い救わぬ者へ夢想によって現実によって答えようとする 言葉を持たぬ行為者のように行為してはならぬ観照者のように ニジンスキーのように小熊秀雄のように サドのようにマゾのように オトコ役のようにオンナ役のように 朝のように夜のように 
 世界よきみが知識を時間にしたのだ
 これではまるで私そのもの

Ⅱ TRUST
名指し語ることさえ不吉なリズムや色彩、社会でいちばん安っぽいメロディー、君のいちばんの恥部、それらを照れ笑いなどできない唯一の状況のなかで死ぬまで摑んでいることさえできれば、ゴミは金色に輝き聖性を帯び、反近代主義の名のもとに、ロック組織論の超克が可能になるかもしれない。

Ⅲ AFFAIR
ブランシュ精神病院
私は戦わずにはいられなかった
Memorabilia
私は記憶せずにはいられなかった
私と彼女(あれ)との病気を
わたしからいえば
わたしといえば
どうでもよいこと。
あのときは(死ぬか狂うか革命(テロリズム)か)裏切られ・・・・・・甘い茨のフトンのうえに身を投げて・・・・・・おまえたちとクルクル回るメリーゴーランドにのって夜遊んだ・・・・・・おれはそのままうきあがり・・・・・・そのまま宙を漂って永遠に地上には還らぬ人となったかに見えた。
私は彼女(あれ)を汚すことがある・・・
吐気のような夢・・・・・・ 知識・・・・・・
   ・・・・・・・・むかえにいく・・・・・・・・・
       ・・・・・・・・・・・・・・・一致。

Ⅳ MUSIC
 僕にっての音楽は踊り子のためのものです。それはあでやかで金色で 名指しようのないもの、他者とは無縁もの、最も近いのの近さへと隔たっていくものです。
 僕にとっての神は、エレキギターと僕との関わりのことです。誰かとコンサートをするときは孤独を感じます。

 

「交流発電機或いは交互変換装置(l’alternateur)」について。
 運命的、純商業的な結社仕掛けの解体装置のみが、或る者にとっては彼にとっての<シスター・レイ>となるだろう。天使は味方を殺す。もはや神であり悪魔であり他者でもある同一者たち、むせ返るような大味の夜の、自分以下の宴が取り沙汰されている場所<ここ>は、<ここにいつかくるとことろ>であり<そこにいってはいけないところ>であり続けるだろう。私達の<現在>は試されるであろう。

 

 

夜桜

 

あゝわたしは夜桜

あゝあなたの手のひらに

花びらを落とす

いつまでも夜になれないあなたの体に

 

あゝわたしは夜桜

あゝあなたの手のひらに

花びらを落とす

いつまでも朝になれないあなたの思想に

 

 

 

昔の月

 

わたしのものではない月が出て

もはやない修羅場を照らす

待っててねお嬢さん 今は僕は何者でもない

今晩中に神になるから もう少し待って

今はまだ遅すぎる 世界を絞め殺すには

 

わたしのような月が出て 見慣れた夜の顔が泣く

もうすぐ行くからねもう一度  一人でいるのはつらいけど

まだ行かないで 今はもう早すぎる

私が生きていくには

 

わたしのものではない月が出て

知り尽くした夜の 顔が泣く

今は全部嘘だけど 朝にはみんな本当になるから

もう少し待って 今はまだ遅すぎる

世界を絞め殺すには

 

The same old moon

The moon that is not mine rises, then

illuminating the place of carnage that no longer exists

Wait for me, young lady,

for I’m a nobody now, but

I’ll be a god within tonight

Wait a little longer

now it is already too early

in order to strangle the world to death

When the moon rises like mine

the familiar face of night cries

I’ll be there soon, one more time

It’s hard to be alone, though

Don’t go yet, now it’s yet too late

for me to live

3.14 発狂の夜

sweet inspirations

 

4.10 発狂の夜

sweet inspirations

 

4.11 gatty

 

4.15 日大文理学部大講堂前〜野外 

w/A-MUSIK+千野秀一、霜田誠二、ほか

“不良人民解放区 戦場の音群”

 

4.28 gatty

sweet inspirations

 

5.22 法政大学・学館大ホール

w/A-Musik、洪栄雄(ホンヨンウン)&BCG、コンタムポラン・オーケストラ、白石民夫、スメラミコト、ノイズ、風巻隆・向井千恵・河原淳一、ヴェッダMW、ヨーカイ・吉野大作(予定)・時岡秀雄、プロスティチュート、ジョンダンカン、LAFMS、スマイリー、コンクス、中川五郎、×○×○、勝田由美、香村かおり、子供劇場、園田游、郡ジョー、ローリー、ジャジュカ、今井次郎・セツ・ヨウ、コクシネル、吉田しげお、REAL、天鼓・カムラ、水玉消防団、菅波ゆり子、篠田昌已、川野優彦、久下恵生、千野秀一、霜田誠二、伊藤ケイ子、チョンジョンオン、細川周平

“市街戦を遊べ!! 光州735”

 

5.23 東京大学本郷構内法文2号館文学部学生ホール

後飯塚僚、Sweet Inspirations、John Duncan+向井千恵+高橋朝、NOISE、白石民夫+高橋路子、向井千恵+高橋朝

”健全なサラリーマン・ライフのために” 

 

5.24 plan-b 

GIGI(tp)、工藤冬里(gtr)、西村卓也(b)、中川恭延(b)、高沢悟(syn)、吉原潤(syn)、黒須達夫(vn)

“violet noise shocking gigi band”

 

6.19 gatty

sweet inspirations

地震

 

きょうかなしい地震があって

逃げる気持ちもないままに

見える私が私の果実

見えないものに裁かれる

苦い光に夾竹桃が

夏の知識に揺れている

底を突き抜けた私の罪が

あなたの顔をヴェールで覆う

 

Today I felt a sad earthquake

without tinking of my escape

Visible me is my fruits

judged by invisible

 

Oleander in the bitter light

are swaying by summer knowledge

My sin that pierced through the rock bottom

covered your face with vail

7.7 jam

noise

 “lightning strike indies 82’”

 

7.10 jam

sweet inspirations

“lightning strike indies 82’”

 

7.16 goodman

a-musik

 

7.17 原宿 クロコダイル

a-musik

“live art show case”

 

8.12 jam

noise

“death trip night”

仕事・青空

仕事・青空
遠ざかる細婦
歌が止むのを恐れるために
子供は何も出来ないでいる
ただ苦く青く
歌は続いている

 

work・blue-sky,

getting out of the harlot・・

for being afraid of a stop of song,

the child dares not do anything

only in bitter and blue song continues

9.19 発狂の夜

sweet inspirations

 

12.19 発狂の夜

sweet inspirations

 

12.26 夢音

a-musik

 

12.31 横浜 寿町公園

山谷 玉姫公園

a-musik

 

仕事・青空 work・blue-sky

 

仕事・青空

遠ざかる娼婦

歌が止むのを恐れるために

子供は何も出来ないでいる

ただ若く青く

歌は続いている

 

work・blue-sky,

getting out of the harlot・・

for being afraid of a stop of song,

the child dares not do anything

only in bitter and blue song continues