tori kudo

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daterability

■exposition “plan d’immanence”

14/03〜04/04/26kasai@void

performance 14/03

 

■”piece for a broken piano

28/03/26himeji@poyarn

w/marcon&eddie piano

 

■05/04/26onomichi@former toyama residence

w/takeo toyama

 

hiroyuki ohki memorial performance

11/04/26shintakashima@art center new

きっかけは久美子さんだったが知巳さんにはそれ以前にトリ公で会えていたんだった 絵はエスキスと思えばステキな線だと思った 前世紀最大のサウンドアートたる「春の祭典」の百年後をシチュアシオニストの「つまんなきゃいいんだろ」という態度でズブズブと思っていた県美からピアノを禁止されながらも打ち上げではパリでもやるなどと盛り上がったがそういう時は大体伊勢雄さんも居るのだった 私たちは灰の山(אַשְׁפֹּת ashpoth)に集まっていた 塩江では最期と思って弾こうとしたピアノをパン攻撃で邪魔されたし正人さんを非道にも虎刈りにしたのでやめろと言うと拗ねた 名江さんのところで展示していると机の下から見上げてきたし志津恵さんのとこの二階で演奏しているときも階段の上りきり辺りに寝そべっていた にこみちゃんや陽二郎さんの店や十月にいたりするという話だったんだ

 

中也アクション1から抜粋された大木さんの声がループされている。 頭にgo proを付けてzoⅢギターも持って会場内を彷徨く 映像はプロジェクターによって壁に投射される 大木さんのアクションと僕のアクションがテトラの時みたいに混ざり合う 撮られる側の憂鬱と撮る側のファシズムが交差する